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フェアトレード専門店     オゾン OZONE 


オゾン店長より

2017年6月19日号  

お元気でしょうか。 梅雨なのに雨が少ないですね。国会は

中間報告で議論が少ないし。田んぼに慈雨がほしいように、

社会には一人一人の表現の自由が輪と場に大切なのに困

ります。強行採決。与党の参議院議員は、歳費を市民へ返

してほしいと私の意見です。


今月中旬はオゾンを 娘にたのんで「恒例東北二人旅」でし

た。飛行機で仙台市へ入り、あとは震災後の沿岸部めぐりで

す。オゾンのフェイスブックでは少しずつ紹介をしています。

「奇跡の一本松」陸前高田市へは毎年行きますが、まだまだ

土盛り造成工事のただ中です。3基の原発が止まったままの

女川町には知人がいます。震災で自宅全壊し、3度の仮住ま

いでしたが6年目に高台移転が叶い昨年11月新しい家での

生活 スタート。いま原発に頼らないまちづくり、植樹・自生ヤ

マユリの保存、新しい町内の活動で忙しいです。 2017年は「

震災遺構」と いう言葉をよく聞かされました。仙台市立荒浜

小学校全体が今年春から震災遺構とされ公開されています

。あらかじめ検索してから行ってみましたが、行くと実際の恐

ろしさ・臨場感を想像できます。子どもたちが学び遊んだ学

校と津波で廃墟となった風景のギャップがすごすぎる。荒浜

に限らず被災現地のどこに行っても、人々の生活や生活費

の苦労を偲ぶと、自分もしっかり生きなくてはと背中を押され

ます。

福島県郡山市の農家民宿に初めて一泊しました。10世代以

上続く農家で 有機米や野菜を育てられてきた農家です。主

の好意で地元の郡山温泉に連れていってもらい温泉に浸か

ることにも。露天風呂から夕焼け空をな がめ、カエルの鳴き

声を聞き、おいしい手料理がなんとありがたかったことか。

みなさんもお出かけください。農家民宿は複数軒あります。


オゾンからのお知らせ3つです。

1.6月23日(金)~7月8日(土)の2週間「オゾン夏服セール

」を行います。「フェアトレードの服は高いから」とよく言われ

ます。ほんとにそうですね。でもいい点も あります。①作る

人に公正な仕事代金が支払われる ②有機栽培や自然農

法で環境を大切にしている ③手織り・手染めなど伝統的な

仕事の技術を地域に広げ、次世代の若い人たちにバトンリ

レーで伝えている ④着る人にも心地よく愛着を抱いていた

だきやすい etc. 今年入荷の服も対象です。セールの幅も

大きめに!服の特徴は、なんといっても手織りの木綿生地

が夏の気候によく合うことです。オーガニックコットン製品も

いろいろありますから、楽しみにお出かけください。



2 .7月15日(土)~18日(火)の4日間は「DAYS JAPANフォ

トジャーナリズム写真展2017in 名古屋」です。会場は、名駅

近くの名古屋国際センター4階です。地下鉄駅からそのまま

行けます。 オゾンにチラシがあります。お持ちください。


3.7月22日(土)13:30~16:00「ピープルズの憲法~世界から

日本へ~日本から世界へ」が名古屋市東区の正文館書店

本店5階にて行われます。 オゾンも問い合わせ先になってい

ます。ぜひお出かけください。詳細は追ってお知らせします。


以上
   



また、オゾンのFBも下記の通りです。

ご覧ください。

https://www.facebook.com/fairtradeozone/


店長杉本



           
名古屋市が2015年9月19日フェアトレードタウンになりました!

フェアトレードショップ オゾン 
店長 杉本皓子
電話&FAX 052-935-8738
eメールozone@aift.jp
http://aift.jp/ 
(火水・定休 営業時間10:00-18:00)
461-0022 名古屋市東区東大曽根町40-6

 

          
        
    
      
  気仙沼大島宿舎にて



    
陸前高田の造成地をながめる

 
   
     気仙沼大島港にて



       夏服セールいたします




  

    文部省1947年発行
 
 あたらしい憲法のはなしより



       郡山市の田んぼ風景



      震災遺構



営業時間は10:00~18:00
 

定休日は火・水曜日



ごらんいただきありがとうございました